コンセプト

1952年生まれの店主は、37年間の司書生活で、いろんな本と出合いました。また、民藝の世界も時々訪ねました。そういう時間のなかで、人と出会い、モノと出合いました。

65歳を転機に、書棚や物置に箪笥の肥やしとなっていた本や民藝品を外気にふれさせて、それぞれに新しき人との出会いの場をつくることにしました。

2018年4月14日開店。田舎の物置に眠っていた1980年代の本や雑誌が中心の品ぞろえではじめました。ショウケースには倉敷ガラスが並んでいます。